全国初 神戸市が共生の条例(2017・4月施行)
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”野良猫”全額公費で不妊・去勢
”殺処分ゼロ”へ期待

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本会議で議案上程(2016-10月)

神戸市人と猫との共生に関する条例(案)」提案趣旨
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今日、都市化の進展や核家族化、少子高齢化を背景に、人の生活におけるペットの重要性は高まっています。その一方で、飼育放棄された飼い猫やその子孫が野良猫となって増え、ふんや尿による悪臭の問題を引き起こしているほか、野良猫への無責任な給餌が住民間のトラブルの原因となっています。
神戸市では、環境省の推進する地域猫活動への支援を強化し、地域の苦情の低減と猫の引取り数の削減を目指すとともに、引取りを行った猫については譲渡事業に取り組み、殺処分の低減を目指しています。しかし、地域猫活動に取り組む団体が存在しない地域では活動が進まないなどの課題があり、計画的、効果的に野良猫の繁殖制限を行うには、獣医師等の専門家の助言を得て、猫の生態や行動範囲を考慮して取り組んでいくことが重要です。
 そこで、野良猫に起因する地域の生活環境の悪化を防ぎ、猫の殺処分をなくしていくため、市や飼い主の責務を定めるとともに、市、市民、獣医師が組織する団体、地域猫活動に取り組む団体等が一体となって野良猫の繁殖制限及び猫の譲渡の推進に関する施策等の取組を行うことにより、人と猫が共生する社会の実現を目指して、「神戸市人と猫との共生に関する条例」を提案いたします。

(神戸新聞NEXT)より
神戸市議会の経済港湾委員会(菅野吉記委員長)は10日、神戸の観光振興に向けた提言を久元喜造市長に提出した。国際的な会議や展示会の総称「MICE(マイス)」の誘致や滞在型観光など14項目をとりまとめた。

b_09173542.jpg久元神戸市長に手渡す菅野議員

 神戸港開港150年を前に、神戸の魅力向上を目的に作成。昨年7月から長崎、福岡を視察するなど検討してきた。常任委員会による提言は初という。

 提言では、神戸国際会議場などコンベンション施設の運営について、現在の指定管理者制度はコストが優先され人材育成が不十分と指摘。適切な利益確保を可能にして、ノウハウを持つ職員を育成できる仕組みづくりを求めた。

 クルーズ船の誘致では、瀬戸内海は海外でも人気がある一方、漁業などとの調整で航行制限が多いと問題提起。関連団体と環境整備を進めるよう訴えた。

 久元市長は「指定管理の課題などは共通して認識している。施策の充実を図りたい」とした。菅野委員長は「激しい都市間競争を勝ち抜くため、観光を通じて神戸を活性化してほしい」と話した。

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LinkIcon公明こうべ(秋号)

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菅野吉記 議員  (提案説明・決算質疑)
1.平成26年度決算の評価と今後の市政方針について
2.災害時の要援護者支援について
3.鉄道駅のバリアフリー化の推進について
4.市営住宅に入居する高齢者への見守り支援について
5.認知症対策について
6.犬・猫殺処分ゼロの推進について
7.経済的困窮者への就労支援について
8.子育て支援について
9.平成26年度教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価の報告について
10.地下鉄海岸線・市街地西部地域の活性化について

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